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院内感染予防

院内感染予防のご案内
当医院では、院内における感染予防の視点から、徹底した衛生管理を行っています。
診療器具はすべてオートクレープ(高圧滅菌)による滅菌処理を行い、高圧滅菌できないプラスチック器具は、グルタラールアルデヒド(滅菌液)及びオゾン水による滅菌処理を行って滅菌パックに保管し、患者さんごとに治療直前に開封し使用します。
 
オートクレープ・グルタラールアルデヒドによる滅菌処理とは?
エイズ・B型肝炎・ヘルペス・緑膿菌・MRSA・O-157など、全てのウィルス、細菌を殺す処理を行います。

グローブ・エプロン・診療トレー・注射針・コップ・照射器のカバーにいたるまで、一人ひとり全て使い捨てとし、器具は全て、ウィルスレベルまで5段階の滅菌処理を行っています。

 

タービン・コントラの滅菌処理は、非常にコストが高くつくため敬遠されている処理ですが患者ごとに、洗浄、高圧蒸気滅菌処理、滅菌袋の包装までを行っています。

この処理をきちんと行ってる医院は200件に1件あるかないかと言われてます。
なぜ他の医院は行わないのか?
まず費用がかかる。手間がかかる。医院の利益にならない。というのが理由です。
感染予防については、行政や保健所の監視がありません。医院の裁量に任せているのが現状です。

たのうえ歯科医院では、患者利益を優先し開業医として最高レベルの院内感染予防を行っています。